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トップページ > 無料メール講座 > 貸借対照表・損益計算書の見方 無料メール講座全3回

貸借対照表・損益計算書の見方 無料メール講座全3回

貸借対照表・損益計算書・財務分析入門
はじめまして。公認会計士の柴山政行と申します。
私は、
・簿記検定・不動産鑑定士(簿記論)講師経験
・SMBCコンサルティングのセミナー講師(2006年)、
・税務会計事務所の運営・財務コンサルティング
・無料メールマガジンの配信
「時事問題で楽しくマスター!使える会計知識」
(読者5万5千人)

プレジデント(PRESIDENT)にて「会計」考現学を執筆
などの活動をしております。

このたびは、財務諸表のイロハを分かりやすく解説する無料メール講座を開講いたしました。
貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書などの財務諸表について、解説いたします。
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貸借対照表・損益計算書・財務分析入門

下記は、財務諸表の基礎 無料メール講座 第1回の抜粋です。

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無料メールセミナー

 ☆ 財務諸表 イロハの「イ」(全3回) ☆  第1回

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       テーマ「財務諸表の意味と役割」

こんにちは!

 柴山会計ラーニング株式会社の柴山です。

 今日から、3回(3日間)にわたって、財務諸表の入門知識を学習していきます。

 イキナリ全部を理解しようとしなくても大丈夫。
 自分のわかるところから、じょじょに見ていけばOKです。

 では、さっそく始めましょう。

1.財務諸表って何だろう?

 財務諸表ということばを、じい?っと、ながめてください。

              ↓

          「財務」の「諸表」 

            ↓    ↓

   「会社の財産に関する」  「もろもろの表」


 以上です。

 単語を分解すると、なんとなくそのいわんとするところが、イメージで
きてきます。

 で、さらにつきつめてみると。。。


 (1)「会社の財産に関する」ことは、次の2つにわけられます。

 
     ・決算日(締め日)の時点で、会社は、どれだけの財産を
      持っているか。また、その財産のうち、株主(出資者)の
      取分は、どれだけあるか?(残高)
           
                     ... 財政状態といいます。

     ・去年と比べて、会社は、どれだけ利益を上げて、財産を
      増やしたか?(変動)

                     ... 経営成績といいます。


   ※これが、個人の家計なら、

      財政状態=その人が持っている財産の明細はどうか?   
      経営成績=その人が、一年でどれだけ財産を増やしたか?

   ってなカンジです。

 (2)そして、上記の財政状態と経営成績にあわせて、2種類の表が
    用意されます。これが、主たる『財務諸表』になります。


      財政状態をあらわした表 ⇒ 貸借対照表

      経営成績をあらわした表 ⇒ 損益計算書

 【図示】(利害関係者:債権者、株主、税務署など、利害を持つ人達)


    経済活動      会   社      利害関係者
              ―――――      ―――――
   -------------
  | 売上取引 |(記録)
  | 経費支払 | ⇒  帳簿記録 
  | 仕入取引 |      ↓   (報告)
  |   :    |    決算手続   ⇒   財務諸表 
   ------------- 
                           ↑
                        ・貸借対照表
                        ・損益計算書


   (年間数万回) ⇒(2種類の帳簿) ⇒   (2枚)


 以上のように、1年間で、数万回以上もある会社の取引を、2種類の
帳簿に記録し、その結果を2枚の表にまとめるのが、会計手続の本質な
のです。


 ちなみに、会社の取引を、2種類の帳簿に記録する技術が、
「複式簿記」なのです。


================================
 ☆ 財務諸表は、会社の年間の取引を要約した、報告のための2枚の
   表です。(報告内容は、財政状態と経営成績)
================================


2.貸借対照表のイメージ

 では、つぎに、会社の財務(財産の残高や変動)に関する2つの財務
諸表のうち、貸借対照表について、かんたんにイメージしてみましょう。


(1)例えば、あなたの会社の中に、現金が10万円、預金が20万円、
  商品在庫が30万円あったとしましょう。
  ぜんぶ、株主であるあなたからの出資(元本)とします。


【図示】

    会社の財産の明細(万円)   (財産の帰属先=株主)
    ――――――――――  _    
     現金10        |    
     預金20        | ⇔資本金(元本)60
     商品30       ―     
       ――
     計 60
       ==


(2)上記から一年後、会社が売上をあげ、経費を支払って、さしひき
  5万円の利益を、現金で手に入れたとしましょう。
   そのほかの財産(預金・商品)は、変化なしとします。

    会社の財産の明細(万円)   (財産の帰属先=株主)
    ――――――――――  _    
     現金15        |    
     預金20        | ⇔資本金(元本)60
     商品30       ―   利 益     5
       ――                  ――
     計 65          ⇔      計 65
       ==                  ==

 以上、まとめてみましょう。
 
 (1)と比べて、一年後の(2)は、現金が5万円だけ増加していま
す。
 そして、左側の「会社の財産の明細」に対して、右側の「財産の帰属
先=株主」の部分の内訳を見ると、元本60万円に、利益5万円が追加
されていますよね。

 この、「利益5万円」が、一年間での財産の変動分となります。


 そして、上記(2)の左側と右側を、一つの表にまとめてすっきりさ
せると、つぎのようになります。


        財産の明細と、その帰属先の対照表
      ―――――――――――――――――――
       現 金  15 | 資本金  60
       預 金  20 | 利 益   5
       商 品  30 |     /
           ――― |     ―――
       総資産  65 |負債・資本 65
           === |     ===

      (左:会社の財産)⇔(右:株主への帰属分の内訳)  


 このように、会社の持っている財産を左側にたてに並べて表示し、そ
れらと対照させるようにして、右側に株主への帰属分の内訳を書きます。

 つまり、財産の一覧表は、左右対称の形で、表記するのです。

 なお、会計的には、左側を「資金の預り手・運用者である会社の側」、

ととらえて、「左側」=「借方(かりかた)」と呼びます。

 いっぽう、右側を「資金の出し手であり帰属先でもある株主の側」で

あるとして、「右側」=「貸方(かしかた)」と呼びます。

 つまり、貸方(出し方=株主)の金額と、借方(会社側)の金額を、
左右に「対照」的に「表示」するものであることから、

 「貸借対照表」と呼ばれているのです。

 バランス・シートと英語で呼ばれるのは、左右の合計額が、必ず
バランス(平均、一致)するからです。

================================
 ☆ 会社側(借方)の財産と、株主側(貸方)の状況を、左右対照が
   対象となるように表示するのが、貸借対照表です。
================================

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